「変形性膝関節症」とは加齢とともに、膝の関節が変形する病気です。膝の軟骨がすり減って関節が変形し、滑膜が炎症を起こして痛みが生じたり、膝に水がたまったりする病気です。

この症状は、女性の方、O脚の方、肥満の方がなりやすいです。男性と比べて女性には1.5~2倍多く見られます。

主な症状は、膝を動かしたときに痛みが起こる、膝の曲げ伸ばしがつらくなる、膝が腫れるです。

治療は大きく「保存療法」と「手術療法」に分けられますが、主体となるのは保存療法です。保存療法とは、「リハビリテーション」、「薬物療法」、「装具療法」にわかれます。

当院では、主にリハビリテーションとヒアルロン酸の関節内注射を受けることができます。

お気軽に、医師、リハビリ室スタッフにご相談ください。また、予防と悪化防止のために、日常生活のアドバイスもさせていただきます。

よろしくおねがいします。